長い時間がある

17年11月15日

携帯本来、印鑑ってはんこ屋さんで購入するものだったのです。しかし今時、印鑑はインターネットの通販でも購入することが出来る時代となります。少しずつかもしれませんが、はんこの歴史も、変わろうとしています。私達は、もう印鑑を購入するために、お店の店員としっかり向きあう必要もなくなってしまったのです。欲しいときには、夜中だって、スマートフォンから印鑑を購入出来てしまうのです。

インターネットが悪いというつもりは毛頭ありません。しかし、インターネットで安易に印鑑を購入するモチベーションのとき、印鑑の歴史について考えているでしょうか。印鑑とは、みなさんが想像している以上、重いものだという認識をもって購入していただきたいですね。印鑑に、10000円以上もするモノをとても高くて購入出来ないという人たちもいます。しかし、歴史の重さを買っていると思えば、決してそのような価格でも高いとは思えないのです。その程度のモノを一本購入することで、自分自身も深み・重み・歴史との繋がりを持たせることが出来ます。

安易な印鑑は、印鑑として長い時間の中で、瞬間的に役目を果たすのかもしれませんが、私達は印鑑に対して、もっと長い、壮大な時間を見つめていかなければなりません。

最近ではインターネットでも印鑑作りに拘っているサイトは沢山あります。材質や手彫りに拘っていて、便利の中にもしっかりと歴史を重んじている業者もあるのです。印鑑を通販で購入しようと検討している場合はこうしたこだわりを持って作成している通販サイトを見つけだすようにして下さい。

参考〔印鑑・実印・はんこ・通販ショップ・いいはんこやどっとこむ®【公式サイト】

 

 

はんこの歴史を探る

17年11月15日

思っている以上に、はんことは、私達の生活に深く根ざしているものです。それは、今はじまったことではなく、既に多くの歴史に支えられています。今、私達は、印鑑の歴史についても多少知り、印鑑に敬意を示すべきではないでしょうか。そして、今後印鑑がどのような道を辿っていくのか想像してみましょう。

ハンコ銀行印、実印という場合、私達は、昔以上セキュリティーの問題を追求しなければならなくなってしまったのです。そのときには、印鑑は果たして理想なアイテムと言えるのでしょうか。そうでない印鑑もあります。本人を証明する方法なら、印鑑以外にもいろいろ方法があります。印鑑は、他者のちからを借りて作成されるものだから、悪意のある業者に依頼をすれば、それだけで印影が偽造されたり簡単にしてしまうでしょう。安易に印鑑のことを考えるとリスクが存在しているのも事実です。

しかし、未だ、印鑑は、社会的ツールとして認められているものです。なんだかんだいうものの、やっぱり最終的に信用出来るものも印鑑ということになるのではないでしょうか。100円ショップで販売しているものも印鑑です。しかし、印鑑は、そのようなものだけでなく、印鑑を長年手作業で作り続けている職人たちがおり、そのような人たちに任せるからにこそ、安心して使用出来る印鑑が作られることになります

私達は、高いお金を出して、そのような職人から安心を買っているのです。だとすれば、決してそれは高いお金ではありません。